
代表業務執行役員
武田太郎
看護師として31年の実務経験、そのうち眼科専門として愛媛大学病院で約20年携わってきました。その間、臨床での院内教育をはじめ、学会発表や教育セミナー講師、認定移植コーディネーターを務めてきましたが、眼科領域におけるコメディカルの情報共有の場が非常に少なく、各施設によりケア内容の格差があることを感じていました。そこで各施設に応じた業務を支援するサービス、感染管理に関する情報共有の場を提供することで現場のニーズに対応することができると考えます。
経歴
1993年 天理看護学院第一看護学科(現 天理大学医療学部)卒業
1993年 天理よろづ相談所病院手術部
2004年 松山看護専門学校・手術看護非常勤講師
2004年 愛媛大学医学部附属病院手術部
2010年 眼科・屈折矯正センター兼任
2019年 愛媛大学羊膜バンク兼任
2024年 愛媛大学眼科非常勤
2024年 いしづち眼科
資格・研修歴
1999年 日本看護協会「感染管理看護」受講(神戸研修センター)
2002年 APIC:Association for Professionals in Infection Control and Epidemiology
感染管理ベーシックコース受講(ロサンゼルス)
2010年 普通第一種圧力容器取扱い作業主任資格取得(日本ボイラ協会)
2019年 組織移植認定コーディネーター資格取得
所属学会
視機能看護学会
日本組織移植学会
受賞歴
2022年 第30回愛媛眼科医会総会 会長賞
